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(ウィザーズスター2nd 難度アレをクリア

 がんばった俺……!!!



 そもそもは今年3月にOSを入れ直したときのドサクサでショートカット切れが発生したのを直しているうちに懐かしくなってプレイを始めたのだが、14年前(2009年)に最高難度をクリア寸前までいったもののそこで止めていたことを思い出し、プレイ再開となったのが5月のこと。そこからクリアまでなんとか漕ぎつけた。


 というわけでクリア記念としてウィザーズスター2ndの情報をまとめておく。過去にこのブログでも書いた(2012年7月1日)が、新しくまとめておく。


・『ウィザーズスター2nd』はどこで買える?
>1999年にNEXT秘密基地というサークルから世に出た同人ソフトのため、今現在は店舗での入手はほぼ不可能。製作者の一人である、来兎氏のブログ『りされこ』にてフリー公開されていた時期もあったが、現在は公開されてないみたい。
 ……が、Mirror D-Stationにて公開されていたものがまだ残っている模様。「NEXTおまけ」でサイト内を検索。なお、ウィザーズスター以外にもいくつかゲームが入っているが、2023年現在のPCだと普通には動かない。後述のDxwndを使うことで動作するはずなので、そちらも参照。

NEXTおまけ


・どんなゲーム?
 >横スクロールのシューティング。難度は4段階から選択でき、プレイヤーキャラも4人から選択可能。どのキャラも個性的でプレイに幅がある。興味があればニコニコで観るがいいさ! まあ投稿したのはほとんど俺なので手前味噌もいいとこだけど。


・不具合。色がおかしくなるんだけど
 >色化け対策パッチを使おう。

・不具合。動作しないor動作はしてるみたいだけど画面が真っ黒or動作してるけどすげー重い
 >上記のパッチをあてた後、フォルダ内にあるwstar2.iniファイルを開いてDISPLAY項目のHARDWAREをOFFに。ちなみに俺はWindowsXPまでは普通に動いていたのだが、Windows7の64ビット版にしてから動作がおかしくなった。のだがこれを試したところ上手く動くようになった。

・不具合。BGMがなんかおかしい
 >オーディオデバイスのアクセラレータを下げる。

・不具合。ゲームスピードがわずかに遅くなることがある。
 >未確定だが、Windows7のAeroモードで起動すると遅くなることがあるようだ。ただ、WindowsXPでも起きたことがあるので、これだけが原因というわけでもなさそうだ。
 一応、Win7使用時の対策としては、画面モードをAeroからベーシックに切り替えればいい。デスクトップを右クリック→個人設定→ベーシックテーマを選択、でいける。又は録画ツールを起動させると強制的にベーシックモードに切り替わるので、そちらを利用してもいい。俺自身はアマレココを起動させることで対応している。していた。

・不具合じゃないけど起動時に画面解像度が変わるのがイヤ。強制フルスクリーンもイヤ。あと処理が重くなりやすい
 >Dxwndを使おう。なお、個人的には不具合がなかったとしてもDxwndの使用を推奨したい。理由は後述。

フルスクリーンのゲームをウィンドウ化して遊べるツール「DxWnd」の紹介と使い方 | げーむびゅーわ

 参考までに俺の設定も掲載しておく。mainタブとvideoタブの設定。

Dxwnd_main
Dxwnd_video


 以下、攻略っぽいメモ書き。

・難度ハードをクリアすると、難度アレ(アブノーマル)が追加される。

・エクステンドは初回50万。次は250万で、それ以降は200万ごと(450万、650万、850万、1050万)。

・セージはショットボタン押しっぱなしで攻撃するより、パワーショット連射→ショットを撃たずにゲージ回復を待ち再びパワーショット連射、のほうが火力が高い。ボス戦などでかなり影響してくる。ただしメインショットの火力もそこそこあるので、中距離より近い場合(通常ショットが全部当たる位置)だとまた違ってくる。

・セージのパワーショットは僅かに後退してから前進するので、セージの真後ろを攻撃することができる。2面後半のドラゴンなどに有効。

・環境によっては微妙にゲームスピードが上下する模様。自分の環境だと、1面の曲がループするタイミングが、鯉のぼり地帯寸前のときとその直前のガングロ&ヒマワリ地帯のときとがある。原因は不明だが、Dxwndで強制ウィンドウモードにしてからは発生していない。これがあるのでできれば強制ウィンドウモードで起動したほうがいい、というのがDxwndでの起動を勧める理由。

・難度アレをクリアする上での難関となるのは3ボス・ティモテ鬼塚、5ボス・アナザーハート発狂、ラスボス発狂。次点は4面後半縦スクロール地帯。4面前半、5面道中、6面なども難関ではあるが敵機の配置を覚えて事前にパワーショットを撃ち込んでいくことでなんとかなる(セージ使用時)。

・ボススコア一覧。
1ボスの羽1万、1ボス3万
2ボスは5万、2ボス砲台は5万
3ボスふんどしは1万、頭のやつも1万、3ボスは5万
4ボス兜1万、門松1万、4ボス5万
5ボス5万
6面中ボスは2万、6ボス3万
ラスボスの月22000点、太陽22000点、ラスボスは第2形態8万、最終形態10万


・アイテムスコア

星 100 or 300 出現から取得までの時間で変化する。すぐ取れば300点、遅れると100点。

サクランボ 50
イチゴ  100
ミカン 150
リンゴ 200
ぶどう 300
バナナ 400
パイナップル 500
おにぎり 1000
かき氷 2000
ドーナツ 3000
アメリカンドッグ 4000
ケーキ 5000
ハンバーガー 6000
カレーライス 7000
寿司 8000
天丼 9000
原始肉 10000


・ステージクリアボーナス
難度によって異なる。まず難度ノーマルの場合、
(ノーミス)GOOD! 10万
(1ミス以降)なし

難度ハード
(ノーミス)GREAT! 20万
(1ミス)GOOD! 10万
(2ミス以降)なし

難度アレ(アブノーマル)
(ノーミス) MONSTER! 30万
(1ミス)  GREAT! 20万
(2ミス) GOOD! 10万
(3ミス以降)なし


 というわけで皆も遊ぼう。『NEXTおまけ』に入っている他のゲームも楽しいぞ。OQRとか。
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(PCトラブルの記録 その2

 では昨日に続いてPCトラブルの続き。今回のターゲットは動作のおかしくなったHDD(容量1T)、中身はゲーム用ボリュームと動画・ツール用ボリューム。こいつの中身をサルベージできないか確認してみる。

 直接SATAでつなぐのは怖い(前回の記事にもあるが、それをやって起動しなくなったりした)ので、SATA→USB3.0変換器を使って接続。エクスプローラでは認識しないようなので、ディスクの管理に入る。

ディスク管理04

 この画面で一番下、『状態:不足』のディスクこそが問題のHDDだが、画面上部を見ると同じようにボリュームの表示されていないディスクがもうひとつある。この2つのディスクについて情報をまとめておくと、

●上段(便宜上Aドライブとする):容量1T、パーティションあり(3分割)、状態は「不足」
●下段(便宜上Bドライブとする):容量1T、パーティションなし(単一ドライブ)、状態は「不足」


 これに加えて、問題のHDDを外した場合、管理画面からBドライブは消えるがAドライブはそのまま残っている。PCを再起動してもAドライブは残ったまま。ということはAドライブは言うなれば『残像』みたいなものなのか? しかし消すのは怖いしなあ、とディスクやボリュームのオンライン化や再アクティブ化も試してみるが機能しない模様(一瞬だけ読み込みのぐるぐるが表示されるがすぐ消える)。これはどうにもならんか……? とBドライブのほうを確認してみたら、Aドライブでは不可能だったベーシックディスク化が可能だったので試してみる。するとベーシックディスク化はできたがフォーマットを要求されたので一旦ストップ。


      *      *      *


 ここで考える。Aドライブのほうは恐らく残像というか、『ドライブの情報の見せかけ』だけが残っていると思って間違いないだろう。念のため問題のHDDを外した状態で、Aドライブを消しても問題なかろうと考えてボリューム削除を実行。下の画像はボリュームをひとつ消したところ。

ディスク管理01

 再度問題のHDDを繋ぎ、残るはBドライブである。こいつにアクセスできれば解決するんだが……。

ディスク管理02

 ベーシック化はできたので、『新しいシンプルボリューム』からドライブ文字を設定、ただしフォーマットはしないでおく。この状態でファイルのサルベージかリカバリができればいいんだが、とリカバリソフトのRecuvaを試してみるが、「RAW状態(未フォーマット状態のこと)のドライブには使用できない」と断られる。ならばコマンドプロンプトからCHKDSKでどうだと挑むも、「まずフォーマットしろ」とそっけない対応。フォーマットしたらさらに面倒なことになるので、フォーマットするという選択肢は(少なくとも今は)ない。じゃあどうするか、と考え最終手段のTestDiskを使うことにする。

RAWになったHDDのフォーマットを修復

 あちこち調べたところではTestDiskは使い方を間違えるとPCが死ぬとの情報もあったので、こちらの記事を参考にしながら進める。ドライブを指定しAnalyse、そしてQuick SearchでHDDの中身のゲーム用ボリュームを発見、しかし動画・ツール用ボリュームを発見できないので今度はDeeper Searchを行う。そして完全発見できた。

testdisk

 あとは緑色で表示(=パーティション修復可能)されていたゲーム用ボリュームはそのままにして、白色で表示(=パーティション修復は不可能)されていた動画・ツール用ボリュームの中身を他のドライブにコピーしまくる。このコピーで数時間かかったが、中身はほぼサルベージできた! 必要な作業はこれで終わりだとWriteを選択してパーティション修復開始、結果、

ディスク管理03

 やっと問題のHDDに普通にアクセスできるようになった!! 長かった!!! ……あとは問題のHDDの中身の、パーティション修復できたほう(つまりゲーム用ドライブ)から中身をすべて他のドライブに移動させてから一度フォーマット。しかる後にまたドライブにデータを戻して、これにて作業完了!


      *      *      *


 ……なんだけど、この問題のHDDはこんな不具合を出したので使い続けるのも怖い。また今回みたいなことになったらたまったもんじゃない、のでとっとと別のディスクを買って換装すべきか。あと前回書いたWindows Searchの無効化だが、念を入れてドライブごとのインデックス生成も無効化しておいた。

Windows Search のインデックス生成を停止するには


 というわけで20日近く悩まされたPCトラブルはこれにて終了。よく頑張った俺。もう二度とこんなこと起きないでくれ。

(PCトラブルの記録

 PC周りで色々と大変だったので記録を残しておく。

●簡単に説明
 PCのアクセスランプが点きっぱなしになり、動作がやたらと重くなることがたびたび発生。Cドライブを換装してOSを再インストールしたら動作が異常に不安定になったが、最終的にWindows Searchを切ることで解決。
 ただしその過程でHDDが一台アクセス不能になった。こちらは最終的にTest Diskを使って解決。

 詳しい説明はこの先で。

●詳しく説明

 PCアクセスランプ点きっぱなし→フリーズ→(ブルーバックになったりならなかったりして)→再起動。これがたびたび起きる。しかも再起動時にCドライブを認識できず起動に失敗する。対処としては、一旦電源を落とし、1分ほど放置した後に起動するとうまく動いてくれた。

 しかしいくら起動できるとはいえ動作が怪しすぎるので原因を考えたところ、Cドライブの容量不足と推測した。ここで我が家のドライブ環境をまとめておく。

SSD1:容量120G。Cドライブとして使用。使用率80%超え。
HDD1:容量250G。D・E・Fの3ドライブとして使用。
HDD2:容量1T。G・Hの2ドライブとして使用。
SSD2:容量240G。Iドライブとして使用。
SSD3:容量1T。Jドライブとして使用。
光学ドライブ:Kドライブとして使用。


 Cドライブの使用率の高さがこの現象の原因だろう、それならば容量を増やせばいい。というわけで容量1TのSSDを購入、換装。そしてOSを再インストール。俺はWin7→Win10へとアップグレードしていたので、マイクロソフトからメディア作成ツールをDL、USBメモリにインストールしてOSの準備は完了。参考にしたのは以下のサイト。

Windows 10 をダウンロードしてインストールする方法

 あとはブラウザのブックマークやアドオン、他に再インストールに伴うログイン情報なども整理していざ再インストール開始。Cドライブのみ繋いだPCを、USB読み込みで起動させてWIn10をCドライブにインストール。動作も安定。ここまではよし。
 ここで電源を落として先述のドライブ類をすべてつないだのだが、ブルーバック発生。ここからが長い戦いの始まりだった。

・PC再起動→デュアルモニタの片側しか認識しない
・PCを再び再起動→モニタ両方認識。しかしすぐフリーズ
・PCを三度再起動→起動画面で処理が重くなる。しばらくしたらログインのPIN入力画面に入ったが、ディスプレイを片方だけしか認識しない
・PCを四たび再起動→やっとまともに動いたがディスプレイ設定が開けないしスタートメニューも開けない。

スマホで同様の状況を検索、出てきたのが下の記事。

【解決】Windows10 ディスプレイ設定を開けない

 記事を参考にアップグレードインストールでまともに起動までは行けた。しかしスタートメニューは開けないしディスプレイ設定も開けないまま。コマンドプロンプトからSFCコマンドとDISMをひたすら繰り返し、問題が出てこなくなったところで再起動。すると今度はブラウザ類も一切起動しなくなる。FirefoxもChromeもEdgeも。
 途方に暮れつつ再度アップグレードを行うも、PC自体がまともに起動しなくなってしまい再度OSインストールを決意。このとき、BIOSのSATA設定に関する記事を発見。

HDDのIDEモードとAHCIモードの違いは何ですか?

 この記事の中の『AHCI vs IDE』の項目の中の互換性の記事に気になる話が出ていた。引用。

>>さらに、IDEとAHCIのもう一つの大きな違いは、SSDの使用に関連しています。SSDにOSをインストールする前に、BIOS設定でAHCIモードを有効にする必要があります。IDEモードでOSをインストールすると、起動時に問題が発生する可能性があります。


 ……これか? 俺は確かにIDEモードでSSDを接続し、そこにOSをインストールしていたが、これが原因か?
 念のためマザボのCMOSをクリアしてからBIOS画面に入り、SATAのモードをAHCIに切り替える。
AHCI

 これで解決してくれれば……と念じていた。しかしそれは叶わない。

 ここから再度問題のアクセスランプ点きっぱなし現象が起きる。しかも発生率がCドライブ換装前よりも明らかに高い上に症状も重症で、再起動しようとしてもファイルの損壊がひどいらしく、何度かOSをインストールしなおす羽目になる。しかしインストールする都度、起動直後、それこそログイン画面のあたりからすぐに動作が重くなり、落ちる。

 色々と調査をした結果、Cドライブのみ繋いでいるときは安定しているし動作も早いことから、それ以外のドライブが悪かろうと判断。Cドライブのみ繋いだ状態でOSをインストール、その後はドライブをひとつ繋いではPC再起動、そしてしばらく動かし動作を確認……という手順を繰り返し、最終的にHDD2(容量1T)を繋ぐとアクセスランプ点きっぱなしが起きる様子。こいつがガンか……?

 とりあえずこの動作の怪しいHDDを繋がない状態でならなんとか動くようだが、こいつの何が悪いのか……と原因を探るために接続してディスクの管理に入ると、ディスクもボリューム『状態:不足』『状態:失敗』と、あまり見たことない状態。複数の記事を参考に色々試すが復活する気配はない。

ミラーボリュームの修復|ボリュームの状態が「失敗」に!

 その後、またPCが起動しなくなる。やはりこの、動作の怪しいHDDがガンで間違いなさそうだ。しかしこのHDDの中身は惜しいので、調査のためSATA→USB3.0変換器を購入し、届き次第そちらから接続することにする。SATAでつなぐよりは危険度が低いだろうと判断してのことである。それまではこいつの扱いは保留とする。


      *      *      *


 これである程度の安定性は確保できた。しかし、頻度は低いながらもアクセスランプ点きっぱなし現象は発生するし、強制終了までは行かずとも動作は極端に重くなる。もう本当に原因が何なのかわからない、マザボかCPUかメモリかはたまた電源か、もうどれなんだ……と途方に暮れるが、ふとこの症状で検索したところ、救いとなる記事にようやっと巡り合う。

Windows10が重い、CPU使用率が高い、HDDのアクセスが100%になる原因(新版)

 この記事の中の、主な原因の2番が俺に完全該当。

>>Windows Search によるHDD/SSDの検索とインデックス作成
>>(アップグレード直後、データを詰め込んだストレージを増設した直後など)


 確かにそうだ、極端に重くなるのはC以外のドライブを接続した後だった。例の動作の怪しいHDDも、容量1Tに対しゲームと動画で500Gくらいは埋まっていたから、それらすべてにインデックス作成を行っていたと考えれば動作が重くなるのも納得できる。というわけでWindows Searchをオフにして再起動したところ、明らかにアクセスランプ点きっぱなし現象の発生頻度が下がった。……こいつかーーー!!! そもそもOSインストールする前から、こいつを切っておけば問題なかったんかーーーーーーー!!!!!



 疲れてきたので前半戦はここまで。明日は動作の怪しいHDD編。

(Vampire the Masquerade : Bloodlines その2

 さてVtMBの続き。前回はプリンスの命を受けて、サンタモニカへと向かったところまで。

・アパートの一室を拠点としてあてがわれた主人公。部屋にあったPCのメールを確認
・プリンス「マルキュリオという奴に会え。仕事について教えてくれる。時間を無駄にするなよ」
・アッハイ
・マルキュリオからもメールが届いていた。家に来てくれと住所が示されていた
・早速街に出る。小腹がすいてたので物陰にいた浮浪者の血をいただきつつ、マルキュリオの家へ
・血まみれの男がソファに倒れてる。えッマルキュリオさん? もう死ぬの!?
・と思ったら生きてた
・マルキュリオ「アストロライト(液体爆薬)をヤンキー共に奪われた! あと俺のサイフも! 取り返してきて!!」
・プリンスもなんでこんなの部下にしてるんだと不安になりつつ承諾
・マルキュリオが死にそうなのが気がかりだが、警察とか呼ぶなと言われる。大丈夫なのかよ
・ヤンキー共のアジトは浜辺の家らしい。駐車場を抜けて浜辺を経由し、アジトへ
・アジトには案の定門番が。近づいて、訓え(「おしえ」。吸血鬼の魔法みたいなモンだ)のひとつ『支配』を使用
・門番の精神を支配し、堂々とアジトに入る。液体爆薬はボスが持ってるらしいが、さてどこにいるかね

 今回はここまで。

(Vampire the Masquerade : Bloodlinesをちゃんと始めた

 数年に1回くらいのペースで、Vampire the Masquerade : Bloodlines(以下VtM)を遊びたくなる。



 と言っても、少し遊んではすぐに投げてしまう。英語難度が高いのだ。そして俺は英語がどうにもヘボいのだ。過去に遊んだ時もそうで、必死に翻訳しつつも英語の量と難度に投げ出していたが、しかし今ならスマホの翻訳で行けるんじゃね? と考えプレイ再開。今のところ順調といえるくらいには進んでいるので、備忘録として進行状況をメモしていこう。

 とその前に、以前書いたキャラクターシートの基本情報の解説にリンクを貼る。なおこの解説は非公式パッチVer9.7をあてた状態でのものだが、今回のプレイも同じ状態で進める。
Vampire the Masquerade:Bloodlinesメモ


 で、オープニングから最初のミッションのあたりまでは話の動きもあまりないので箇条書きで。

・主人公は行きずりの相手と一夜を共にする
・しかしその相手は吸血鬼だった。主人公、血を吸われ吸血鬼となる
・そこに飛び込んでくる男たち。彼らは吸血鬼コミュニティに所属する吸血鬼だった
・主人公たちは吸血鬼コミュニティに囚われの身となる
・コミュニティ内には『吸血鬼は勝手に吸血鬼を増やしてはいけない』というルールがあり、それを破ったものは処刑される
・よって行きずりの相手は処刑
・主人公も同じく処刑されそうになる
・が、ここで地域一帯の吸血鬼をまとめあげるプリンスと呼ばれる存在が助け舟を出す
・主人公ギリギリ助かる
・プリンス「お前俺の手下になれ。助けたんだからいいよな? 死ぬのイヤだよな?」
・主人公「アッハイ」

とここまでがオープニング。このあとはチュートリアルを経て、プリンスの命を受けサンタモニカにて活動開始となる。続きは次回。


 ……あと細かい設定を知っておくと具合がいいのでカマリリャについてのリンクを貼っておく。主人公を捕らえた吸血鬼コミュニティ『カマリリャ』、そしてその中で高い地位にあるプリンスなどについて書かれてる。
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