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(Steamレビュー和訳

 英語の練習としてSteamの気になるゲームのレビューを和訳していこう。ゲーム名、レビューのアドレス、和訳と記す。その後にDeepL翻訳も掲載。単語を調べるのはアリだが文章をまとめて翻訳するのはナシで。間違いとかあっても気にしない。というか気にすると前に進めない。

Organ Trail Director's Cut
https://steamcommunity.com/id/xenosphobatic/recommended/233740/
オルガントレイル、小学生のときに遊んだ記憶があるぞ? 数ある中でも面白いし教育的な価値もある、お勧め!

↓DeepL翻訳

オレゴントレイルを覚えていますか?これは、そのゲームのすべての楽しい部分を取り、教育的価値のすべてを削除します。お勧めです。


The Quest
https://steamcommunity.com/profiles/76561198085270607/recommended/428880/
これは素晴らしいRPGと言えるでしょう! 66歳のRPG好きゲーマーとしてはMight and MagicやEye of the BeholderやLands of Loreや他に多くの往年の名作に近しい内容がたまりません。もしあなたがこれらのゲームを好きであるなら、きっとQuestも好きになれるでしょう。素晴らしいグラフィックにターン制の戦闘、探索すべき多くのダンジョンに幅広いクエストと、メインクエストを終える頃には78時間もプレイしてました。今は拡張コンテンツに取り掛かってます。今すぐにでもQuest2を出してほしいです、世界を救うため何時間でも費やすこと間違いなし!

↓DeepL翻訳

これこそが私が言うところの偉大なRPGです。66歳のRPGゲーマーとして、私はMight and Magic、Eye of Beholder、Lands Of Loreなどの古いゲームを懐かしく思っています。それらのゲームが好きなら、このゲームが好きになるだろう。素晴らしいグラフィック、ターンベースの戦闘、探索するための多くのダンジョン、そして多種多様なクエスト。78時間後、私は最終的にメインクエストを終えました。次は拡張版だ。クエスト2がすぐに出てくることを願っています。私は世界を救うために多くの時間を費やす別の偉大なゲームになると確信しています!
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(十三機兵防衛圏クリア(追記にちょっとネタバレあり)

 PS4ソフト『十三機兵防衛圏』をクリア。いやー面白かった。先の読めない展開ばかりで最後まで驚かされた。んでちょっとネタバレになりそうな内容なので以下は数行下に追記で。












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(OSFE スペルのアップグレードと削除について解説(クローズドβ版)

 『One Step From Eden』のクローズドβ版における、体験版からの追加要素についてのまとめ第2回。今回はスペルのアップグレードについて。なお12/22現在のバージョンでの情報となる。

 まずスペルのアップグレードはどうやって行うのか。そしていつ行えるのか。前者の回答は『スペルアップグレード権を消費して』、後者の回答は『デッキを開示できる状況ならいつでも』となる。詳しく解説していこう。


 スペルアップグレード権、これは前回解説した、ショップで購入するのが基本となる。

osfe_up11.jpg
ショップ画面。この画面のやや右のほう、『Upgrade a Spell』に注目。


osfe_up12.jpg
アップグレード権を購入。
なおアップグレード権は1回買うごとに10ずつ値上がりしていく。

 ここで通貨を消費して『Upgrade a Spell』を購入すると、スペルのアップグレード権を1つ購入できる。画面右側のデッキ一覧の下のほうの『Upgrade ×1』になっているのがわかるだろうか。

 あとは右側に表示されている自分のデッキの中からカードを選択し、アップグレードに対応したボタンを押すことで権利を消費して強化できる。

osfe_up08.jpg
今回はThunderを強化してみる。

 Thunderを例に取って説明を進めていこう。まずアップグレード前の通常状態ではこのカードは『コスト1、4マス離れた位置に雷を落とし100ダメージを与える』という効果となっている。ここでアップグレードさせるとどうなるか。


osfe_up09.jpg
強化するとこの画面になる。3つから1つを選ぼう

 強化後のカードが3枚出てくる。実はこのゲームでは、カードのアップグレードによりどの要素が強くなるかは、なんとランダムで決まる。それだけだと運ゲーに過ぎるが、異なる3種の強化タイプから1つを任意で選択することができ、そこにプレイヤーの考える余地がある。今回出てきた強化は左から順に、

・Flow効果を獲得(次に唱えるスペルのコストを1軽減)
・ヒット時、対象にFragile効果を付与(次に対象にダメージを与えた際、1.5倍のダメージになる)
・ヒット時、25%の確率で対象のいるタイルに炎を発生させる(炎と同一タイルにいる敵にダメージ)


となっている。今回はたまたま追加効果ばかりだが、シンプルにコストが減ったり、ダメージが増加するものが出てくることもある。それでは左側、Flow効果の獲得を選択してみよう。


osfe_up10.jpg
選択した結果。デッキ内のThunderに、『E』の文字がついたのがわかると思う

 デッキ内のカードが強化され、アップグレード権が0になった。
 以上がアップグレードの流れとなっている。なお今回はショップでアップグレードを行ったが、これは権利を持っているならばデッキを開示していつでも行うことができる。当然、デッキ開示できない戦闘中やマップ選択画面では不可能となっている。


 デッキ内のカード削除についても触れておくと、アップグレードと同じく削除の権利(ショップの商品の中に『Remove a Spell』とあるもの)を購入することで削除が可能になる。ちなみに削除権はゲーム開始の時点でひとつ持っているので、即座に権利を消費してカードを1枚削除し、デッキの回転率を上げるような戦略も可能となっている。

 また、この二つの権利はショップで買うのが基本ではあるが、レベルアップの際に獲得できるアーティファクト(常時発動のアイテム類)の中に混じっていることもあるので、それを選択すれば権利を得ることができる。ただアーティファクトは強力なものが多いので、それらを諦めてまで権利を取るかどうかは悩みどころとなるだろう。



 今回はここまで!

(One Step From Eden ショップ解説(クローズドβ版)

 『One Step From Eden』のクローズドβテストが9月から始まった。ゲーム内容についてはこのブログでも2つ前のエントリで語っているのでそちらをチェックしてもらいたい……が、手軽に知りたい人向けにリンクを貼っておく。

One Step From Eden公式サイト
One Step From EdenのSteamストアページ
4GamerのTGS2019での記事

 そしてここからが本題だが、このゲームの12月9日時点でのβテスト版における、体験版から追加された様々な要素について語っていこうと思う。まず今回はショップについて語っていく! ……のだが、製品版まで楽しみをとっておきたいという人向けに以下は閉じておく。見たい人は追記を開いてくれ。あと自分が確認した範囲で語るので、間違いや情報漏れなどあっても許してもらいたい!


 以下ショップについての解説。

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(メモ。Forget Me Not -パレット-

 解説は後で行う! 『パレット』という素晴らしきフリーゲームを、世に出た2000年から19年の歳月を経た今の時代に遊ぶ方法のまとめ!!
(2/22 追記あり)

1)
『盗人講座』などのダウンロードできないツクール作品を手に入れる方法

まずこちらで『パレット』のゲーム本体をDL。元々配布されていたサイトが消えているため、アーカイブを頼ってDLを行う。ちなみにツクール作品なのでツクール本体も必要になるはずだが、DLできる本体ファイルにゲームと一緒に同梱されている(はず)。

2)
DLした本体ファイルは実行形式(.exe)なので実行するとゲームを内蔵するフォルダが生成される。適当なところにゲームフォルダを生成し、その中の『パレット』フォルダの中のGAME.exeをダブルクリックでゲーム開始。モニタによっては画面が横長になるがひとまずゲームを進める。

3)
主人公が「今日はここまでにしておくか」と言うと移動できるようになるので、この段階でESCキーを押してメニューを開き、システム→スクリーンモードの変更、と選択。これでフルスクリーンからウィンドウモードになる。

※追記:このゲーム、フルスクリーンで遊ぶとシーンに応じて画面の色に変化が生じるのだが、ウィンドウモードで遊ぶと画面の色が常に一定となる。このゲームは色の使い方も演出として機能しているため、できればフルスクリーンでのプレイを推奨したい。画面サイズや色がおかしくなる部分があるので、調べる対象となる白枠が見つからないときなどはスクリーンモードを切り替えつつ遊ぶといいだろう。


4)
フリーソフトの蜃気楼を使い、ウィンドウサイズを調整。後はゲームを堪能すべし。


 以下は『パレット』に関してのリンクや解説など。

フリーゲーム夢現 パレット
精神科医となりクライアントの記憶へと降りる旅路。アマチュアから商業へのステップを早く実現しながら歴史の影へ消えたツクールの名作『パレット』


 そもそも俺がこのゲームに関する話題を、何故急に出す気になったか。きっかけはこれだ。




スマホゲーの『ドールズフロントライン』の実績の中にあった『Forget Me Not -パレット-』の名前。そこからこのゲームを今でも遊ぶ方法を探したのだ。そして忘れないようにメモっておこうと思った次第である。

 19年も昔のゲームではあるが決して古臭さもなく、類を見ない独自のシステムもゲームのシナリオや雰囲気に違和感なく溶け込んでおり今なお決して劣ることない魅力を持つ。
 シナリオ自体も非常によくできている。主人公である精神科医のシアンは、「赤い色だけなんです」と言い続ける女性の心理世界を移動し、その心の中にある真相へと向かい進んでゆく。先の読めない展開に演出のよさも加わって、プレイヤーを引き込む力は十二分。プレイを始めるとやめ時を見失うこと請け合いである。

 ゲーム自体のシステムについては付属の解説テキストや上記リンクを参照してもらいたい。RPGツクール製のゲームではあるが、独自の仕様を持つため、システム周りはRPGというよりはアドベンチャーのほうが近い。あと画面の輝度や色合いによってはゲーム進行に必要な白い枠が見えにくいことがあるので注意。白い壁にある枠などは特に見えにくい。廊下のシーンなどで顕著。


 ちなみにこのパレット、何しろ元々は2000年のゲームなので今の時代のマシンで普通に動くのかと言うとかなり怪しい……と思っていたが、自分の観測範囲に限ればWindows7とWindows10での動作は確認している。ただしフルスクリーンだと強制的に画面いっぱいに表示されるため、モニタによっては横長に引き延ばされてしまうし、一部ゲーム画面の色がおかしくなるなどの不具合が生じる。しかしこれはウィンドウモードで遊ぶことで解決するので、基本的にはウィンドウモードで遊ぶとよい。また、ツクール製のゲームはウィンドウサイズを自由に変更できないという人類史上屈指のクソっぷりを誇るが、サイズを自由に変更できるフリーソフトの蜃気楼を使えば解決する。

 そんなわけでこの『パレット』、面白いのでみんなもやろう! そしてそのシナリオに、ゲームとしての魅力に、唸るがいいさ!!
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