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(メモ ネット接続が不安定になったら

 あくまで我が家の環境での話だが、最初に結論を言うとONU(FTE6083)かルーターの再起動。特にONUを最初に疑え。
 これだけではナンなので、対処を箇条書きする。その後にこうなった状況やそれに関する話も書く。

 では対処。

0:ネットに繋がる機械と繋がらない機械の確認

 これで特定の機械のみ繋がらないなら、調査対象をそれに絞る。配線周りの確認や再起動(機械によっては電源の入れ直しも含む)などを行う。
 複数の機械が繋がらない場合は以下の通り。

1:ONUの再起動
2:ルーターの再起動
3:複数の機械に共通する回線周りの確認(壁の電話線~ルーターまで)
4:PCやゲーム機の故障を疑う

 最初に書いたが特にONU(モデムの兄貴分みたいな機械。光回線をデジタル回線に変換しネットに繋ぐ。詳細はググれ)が悪さをしているパターンが多い。それ以降については概ねいつものことなので省略。ただしルーター設定画面の入り方が『アドレスは192.168.11.1で、管理者名:root』であることは覚えておけ俺。むしろメモってルーターに貼りつけておけ俺。


 んで以下はほぼ自分用メモだが、状況。
 本日、我が家では電気周りの工事があり、ブレーカーを一時的に落としたのだが、それ以降ネットに繋がらなくなった。なおネット接続機器の中で、ネットに繋がるものと繋がらないものがあり、自分が確認したのは以下の通り。

繋がらない
・PC(ネットの先にアクセスできない。ルーター設定画面で接続確認するとネット手前で止まる)
・スマホ(アクセスポイントであるルーターは認識するが、ネット接続が不安定。当然ながらWi-fiを切れば普通に繋がる)
・Switch(アクセスポイントであるルーターは認識するが、DNSでの名前が確認できませんエラーが出る)

 確認はしていないが、恐らくPS4も繋がらなかっただろう。


繋がる
・FireHD 8(どういうわけかネットの先を普通に閲覧できる。Wi-fi接続状況も全く問題なし)

 で、今回とほぼ同じ状況を俺は経験していた。2020年、つまり去年の末に我が家はネット環境をケーブル回線にしたのだが、そのときも今回とほぼ同じ状況に出くわしたのだ。そのときは導入された機械3つ(後述)を調べ、そのひとつであるONUがガンっぽいと判断して再起動。結果、うまくネットへの接続が復活した。具体的な理由はよくわからないが、どうもONUは些細なことで動作が怪しくなるようなので今後も何かあったときは最初に疑っていこう。

 ついでに書いておくと、導入された機械というのは以下の3つ。カッコ内はそれぞれの固有名。リンクは公式ではないが参考になりそうなページ。

ONU(FTE6083)
 先ほども書いたが、光回線とデジタル回線の変換を担う機械。モデムと近い存在と思ってくれればいい。光回線終端装置とはも参考。

ホームゲートウェイ(Aterm BL501VA)
 正直よくわからないが、電話回線のほうを担う機器らしい。ONUとはLANケーブルを通じて繋がり、また壁の電話ジャックへも繋ぐ必要がある。

光受信端末(SRT27CW)(PDFで開きます)
 これも実を言うとよくわからないが、マニュアルを読む限り光回線でのTVへの信号を扱う機械の模様。ONUとホームゲートウェイに繋がっており、またケーブルによりTV背面のアンテナ端子への接続も行う。
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(#アークナイツ 思考のポイントなどメモ

 『アークナイツ』が面白いのだ。
アークナイツ公式サイト

 大雑把に説明するとスマホゲー、ジャンルはタワーディフェンス。複数のキャラを選んでチームを組んで出撃し、チーム内キャラをマップに配置して敵の進行を阻止する。阻止できれば勝利、阻止しきれず突破されれば負け。

 んで攻略上使えそうな要素などをメモしておこうと思う。ある程度このゲームに対する知識がある前提で、以下に羅列。


●『とりあえず先鋒』は正義
このゲームのクラスは8つ存在するが、そのうち先鋒に分類されるクラスはキャラ配置に必要なコストを稼ぐことができる。そのため、基本的な流れとして
1)先鋒を配置
2)先鋒でコストを稼ぐ
3)稼いだコストでキャラを配置

となる。先鋒にも色々なタイプがおり、防御に優れたやつ、攻撃に優れたやつ、戦力は低いがコスト生成に特化したやつなどいるので使い分けていこう。どうせテンニンカ入れときゃいいんだろとか言わない。

●でも先鋒を入れない場合もある
イベントなどでチーム人数に制限があったり、また敵のエントリー速度や進軍速度がそこまで高くないのであれば先鋒を省くこともある。チーム内のキャラを配置コストの低いもので固めることで先鋒を除外することもあるだろう。ステージ開始時の初期コストはステージ毎に異なるので、その点にも留意しておくと戦略に幅が出る。

●進軍ルートの合流ポイントを意識
このゲームでは敵の進軍ルートを防ぐように味方を配置していくわけだが、多くのステージで敵は複数のルートから攻めてくる。その合流ポイントに味方の攻撃が集中するキルゾーンを設定することで殲滅が容易になる。

●でも合流前に倒すことも考えろ
ステージ後半には難敵が多く出てくることが多い。合流ポイントで迎え撃とうとすると、一か所で複数の難敵を抱え込むことになるので処理が追い付かず、敵を逃してしまったり味方が撃破されたりしがち。そうなる前に個別撃破を考えたほうが上手くいく場合もある。敵の進行ルートと、味方の配置可能ポイントと、出せる味方の数とを意識して各個撃破かまとめて倒すかを考える。

●物理攻撃と術攻撃
基本だが、攻撃には物理属性と術属性の2種が存在し、また防御もそれぞれに対し存在する。敵の弱点にあった攻撃を選択していくことで、普通に殴っててもなかなか倒せなかった敵も簡単に倒せたりするので、弱点を突くことは常に意識。なお術攻撃を使うのは術師や補助に多いが、ムースやアステシア、ラップランドなどは近接攻撃キャラでありながら術属性の攻撃であり、ミッドナイトやシラユキなどはスキル発動により術属性となる。他にスキル2であれば登場直後のみ術攻撃のウタゲなども存在するので、戦場に出し続けるのか、難敵対策として短期的にエントリーさせるのかで使い分けるといい。

●とはいえそれらをねじ伏せたほうが楽なこともある
極端に強い敵が相手であるならば、属性の有利不利を考えるよりも範囲が広く攻撃力も高い攻撃で押し切ってしまうほうがいい場合もある(当然、属性も合わせたほうがいいに決まっているが)。シルバーアッシュのみんな大好き真銀斬や、エイヤフィヤトラのイラプションなどの強烈な殲滅力を持つスキルがわかりやすいが、そこまでの高レアキャラでなくともヘイズのスキル2やギターノのスキル2なども検討してみるといい。

●戦力配分は適切か?
例えば、回復型の重装を置けばそれで足りるのに、わざわざ防御型重装と医療を置いたりすると人数的に無駄が生じる。また、たいして強い敵が出てこないラインに過剰に強いキャラを配置するとコスト面で無駄が生じる。逆に医療を二人配置することで防衛線を維持できるのに、変に散らして配置していることで戦線が崩壊する場合もあるだろう。『どのラインに』『どのくらいの強さの敵が』『どのくらいの数でやってくるのか』を見る。幸い、このゲームでは敵のエントリー数が画面上部にカウントされているので、危険度の高い敵が何体目に来るのかを意識しておくと対応しやすくなる。

●スルーすんのもアリでしょう?
イベント戦の危機契約などで通用する考え方。あまりに危険度の高い難敵は敢えてブロックせずスルーしてしまう考え方。具体的にはロードローラーなどが該当する。こいつは硬い上にブロック数が3も消費されてしまう(2以下の場合はブロックさえできない)ので、迂闊に抱え込むと他の敵への対応が遅れがちになってしまう。そうなるならいっそブロック数2以下のキャラを配置することで、他の敵を阻止しつつロードローラーはスルーしていく、という戦略が有効な局面がある。

●それでもやっぱり突破できないのなら
もう動画を観なさい。検索すればいくらでも攻略動画が出てくる。まあ、動画完コピ脳死作業プレイを推奨するわけではないんだが、要所というか勘所というか、そういうのが掴めないとどうにも突破できない場合というのも確かにあるので、そこで煮詰まるなら素直に攻略を頼ったほうがいい。動画を頼ることに対して「自力で突破できなかった」と後ろめたさや敗北感を抱くこともあったりするだろが、

「あぁ、そこに配置すればよかったのか」
「あぁ、ここはこいつ出せば一人で足りたのか」
「あぁ、このスキルで行けたのか」

といった気づきを得られるのならそれでいい。この「あぁ」の数が知識と対応力になる。動画完コピばかりでは作業が過ぎるし、そうなると虚無感がつらいが、意地を張って煮詰まりすぎても嫌になるだけなので、そのへんはうまく付き合って行くのが理想。


 概ねそんな感じで。

(Planescape : Torment その2

2)葬儀場 続き

 葬儀場の探索は続く。ゾンビの修復作業を続ける女性や、目的は不明だがゾンビの変装をしている者などと出会う。

得られた情報
・ゾンビの修復を行うアイ=ヴェーンという女性を見かける。目と耳が悪く、こちらをゾンビと認識しているようだ。また、その手は鉤爪のようになっていた。
・アイ=ヴェーンから依頼を受ける。針と糸、そして防腐剤を取ってこい、と。持って行ったところ手際よくゾンビの修復を終え、また(ゾンビと間違えながら)マークドワンの傷も補修してもらった。
・修復作業の手つきを眺めていると、何か記憶を思い出した。マークドワンはかつてここでゾンビの胸の中に何かをしまい込んだのだ。いずれ再びここに来ることを見越していたのか? なぜそんなことを見越せたのか? それはわからないが、そのしまい込んだ何かを役立てるのは今しかないだろう。管理番号78番のゾンビがそれだ。
・ゾンビに変装している人物と出会う。「お前の正体を黙っていてやる、代わりにこちらの脱出を手伝え」と交渉を持ちかけたところ、俺には多数の仲間がいる、そんな交渉に乗ってやるかと脅しのようなことを言ってきた。結局交渉は決裂。変装ではなく本当のゾンビになれる体にしてやった。


 この階には上下への階段があるようだった。下の階への階段は扉で鍵がかかっていたのに対し、上の階への階段は施錠されてないようだ。上階へ移動。どうもこの葬儀場、円筒形の建物になっているらしく、この階は大きな円状の広間があり、外壁沿いに小部屋が幾つかある構造のようだ。小部屋は入り口に扉がないものと、鍵のかかっている扉があるものの2種があった。扉のない部屋はいいとして、鍵のかかっている部屋はどうしたものか。鍵を探すか、さもなくばこじあけるか、はたまた扉を破壊するか……

得られた情報
・この階は塵人とスケルトンが多数いた。塵人はこちらを見ると訝しみ、止まれと声をかけてくる。
・塵人との会話は情報を得られる……と思うが、警戒を上手く解けないとすぐに警備を呼ばれる。面倒なのでひたすら逃げることにした。
・管理番号78番のスケルトンを発見。胸骨を開くと中からはダガーなどが出てきた。かつての自分が今の自分に向けたものだろう。
・南の部屋の棚でバールを発見。これで扉や戸棚をこじ開けられる。
・西の部屋で鍵を発見。下の階への扉の鍵だろうか? 下階へ行けたら埋葬された女性を確認せねば。


 果たして手に入れた鍵は、階段の扉を開く鍵だった。下階へと移動。建物の様子からすると、最初に居たのは2階で、鍵を手に入れたのは3階。そしてここが1階なのだろう。この階にあるはずの、かつて仲間だったという女性が埋葬されている場所を探さねば、確か北西とダールは言っていたな。

得られた情報
・女性の埋葬場所を発見。ネームプレートにはダイアナーラとある。棺に近づくと幽霊が現れ、マークドワンの過去を話してくれた。抽象的な表現が多かったが、善・中立・悪の3つの影が敵として存在すること、問題を解決するには自身の不死、不滅の原因を取り除かねばいけないらしい。よくわからない。
・1階も3階と同じように塵人がいた。詰問を受けてはかなわない。逃げる。
・広間のような場所に巨大なスケルトンがいた。巨人の骨で作ったスケルトンのようだ。戦ったとして勝てるとはとても思えないので、関わらないことにする。
・1階の北のほう、近づくと紫のモヤのようなものが出る窪みを見つけた。どうやら別の場所に通じるポータルのようだ。どこに繋がっているかはわからない。


 マークドワンはポータルを見つつ考える。これを利用すればこの葬儀場を正門から出るよりは安全ではないか? いきなり雲よりも高い空の上や、悪魔ひしめく地獄に繋がることもないだろう。マークドワンはそう信じてポータルに飛び込んだ。

(Planescape : Torment その1

 Planescape : Torment Enhanced Editionというゲームがある。



 ざっくり言うとTRPGのダンジョンズ&ドラゴンズを題材にしたRPG。詳細は各自ググってもらうとして、つい先日、ある有志の方がこのゲームの日本語化を終えたとの情報が出たので、その偉業を讃えるべくゲームを購入。



 日本語化MODを導入し、少し遊んでみたら案外楽しい。しかしいかんせんゲーム内での情報量が多く、こまめにメモを取りながらプレイしないとすぐに何をしたらいいのかわからなくなりそうなので日記を書こう、と思い至る。ゲーム内にもジャーナルが存在するが、それだけでは情報が不足するのが想像つくのだ。なお内容はネタバレ上等で行くつもりなので、Twitterよりはこちらがいいだろうと判断。それでは行ってみよう。


      *      *      *

1)葬儀場

 粗末な寝台の上で目覚めると、そこは知らない場所。何があったのか思い出そうとするが、自分の名前も過去も思い出せない。周囲には同じような寝台が幾つかあり、その上には空のものもあれば死体と思しき姿が認められるものもある。戸惑う中、宙を舞い人語を話すドクロが声をかけてきた。モーテと名乗るそのドクロは、少なくともこちらと敵対してはいないようだ。

得られた情報
・記憶が全くない。名前も過去もわからない(便宜上、以下主人公は『マークドワン』と表記)。
・ここは葬儀場と呼ばれる場所。死体が集められ、また労働力として使われているらしい。
・マークドワンの背には派手な入れ墨があり、文章になっていた。モーテに読んでもらったところ、「日記を読め」「己の過去や行いを語るな、知られるな」ということだった。しかし日記など持っていない。
・脱出するためにはどれかのゾンビが持っている鍵を奪い、扉を開ける必要がある。棚を調べて武器になりそうなものを探そう。


 モーテの協力を得て、ゾンビを倒し、鍵を入手。部屋を出て葬儀場の探索を行う。ゾンビはこちらが手を出さない限り襲って来ないので調べてみると、管理番号がふられてるようだ。あるゾンビが持っていたメモにはその管理番号がヒントとなる謎解きなどもあったり、また持っていた包帯を分けてもらったり(湾曲的表現)もした。探索を続けるうち、書架に向かい何やら作業に勤しむ老人を発見。時折激しくせき込むその老人に話しかけると、ダールと名乗った。

得られた情報
・ダールは書記官としてここで死体の管理を行っているらしい。
・マークドワンには仲間がいたらしい。そのうち一人は女性で、下、1階の北西部に埋葬されているらしい。
・他の仲間については特に情報はない。
・マークドワンを連れてきたのはファロドという人物。葬儀場の正面入り口の向かい、蟲蔵と呼ばれる地区のどこかにいるらしい。
・日記はファロドが奪った可能性が高い。
・ここを支配してるのは塵人(ちりびと)と呼ばれる連中。塵人は(モーテが言うには)あらゆるものの死を願っているらしい。だからこそ、死んだはずなのに生き返ったマークドワンを見つけたら殺そうとするだろう。
・ダールは塵人ではあるが、マークドワンを殺すつもりはないらしい。何か含みのある言い方をしてはいたが?

      *      *      *


 今日はここまで。実際のプレイ状況は葬儀場脱出したとこ。

(Steamレビュー和訳

 英語の練習としてSteamの気になるゲームのレビューを和訳していこう。ゲーム名、レビューのアドレス、和訳と記す。その後にDeepL翻訳も掲載。単語を調べるのはアリだが文章をまとめて翻訳するのはナシで。間違いとかあっても気にしない。というか気にすると前に進めない。

Organ Trail Director's Cut
https://steamcommunity.com/id/xenosphobatic/recommended/233740/
オルガントレイル、小学生のときに遊んだ記憶があるぞ? 数ある中でも面白いし教育的な価値もある、お勧め!

↓DeepL翻訳

オレゴントレイルを覚えていますか?これは、そのゲームのすべての楽しい部分を取り、教育的価値のすべてを削除します。お勧めです。


The Quest
https://steamcommunity.com/profiles/76561198085270607/recommended/428880/
これは素晴らしいRPGと言えるでしょう! 66歳のRPG好きゲーマーとしてはMight and MagicやEye of the BeholderやLands of Loreや他に多くの往年の名作に近しい内容がたまりません。もしあなたがこれらのゲームを好きであるなら、きっとQuestも好きになれるでしょう。素晴らしいグラフィックにターン制の戦闘、探索すべき多くのダンジョンに幅広いクエストと、メインクエストを終える頃には78時間もプレイしてました。今は拡張コンテンツに取り掛かってます。今すぐにでもQuest2を出してほしいです、世界を救うため何時間でも費やすこと間違いなし!

↓DeepL翻訳

これこそが私が言うところの偉大なRPGです。66歳のRPGゲーマーとして、私はMight and Magic、Eye of Beholder、Lands Of Loreなどの古いゲームを懐かしく思っています。それらのゲームが好きなら、このゲームが好きになるだろう。素晴らしいグラフィック、ターンベースの戦闘、探索するための多くのダンジョン、そして多種多様なクエスト。78時間後、私は最終的にメインクエストを終えました。次は拡張版だ。クエスト2がすぐに出てくることを願っています。私は世界を救うために多くの時間を費やす別の偉大なゲームになると確信しています!
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