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(バトルガレッガ 3号機私的メモその5

 ガレッガ、3号機ABC同時押し機体のブラックツェッペリンを使ってのメモ。その5。

 本日(2017年1月10日)、ようやっと3号機でクリア。スコアは10098550、残0でギリギリのクリア! よくやった俺! おめでとう俺! ありがとう俺!!

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 ポイントになったのは6面後半とブラックハートIIだったと思われる。今までは6面後半では安定狙いのつもりで戦車ハッチをウェポンで壊しまくっていたのだけど、レーザー砲台が出てくるあたりからハッチを壊さない方針に変更したのが功を奏した。っぽい。

 というのも、ハッチを壊さないことで画面内に戦車が大量に出現。それによりキャラオーバーと処理落ちが発生。結果、体感難度が下がっていた、と思う。少なくとも左右へのスクロール直後に画面に入った戦車の弾に被弾することがなくなった。加えて今までハッチに使っていたウェポンをブラックハートII戦に持ち込めるようになり、画面下部までブラハIIが降りてきたときの爆雷攻撃に対してウェポンを使い、稼ぎつつダメージを与えて早く倒せるようになった。これにより発狂モードをほとんど避けなくて済んだのが大きかったと思われる。

 ……というか今までのブラックハートII戦は、ワインダーを3回避けた上に尚且つ発狂モード(ブラハIIの体力が一定値を切った後の複合攻撃)を結構な時間凌がねばならなかったのを、ワインダー2回避ければ勝利が見えるようになったのは本当に大きい。ただまあそれでもグロウスクイード最終形態で長期戦を強いられたんだけどな。最終形態に入ってからの戦闘時間だけを見るなら、ミヤモトの2倍近い時間がかかっていたんじゃなかろうか、3号機。

 結局のところ3号機は何が辛いって、とにかく火力がないために致死率の高い攻撃を持つボスに対して長期戦にならざるを得ないところが辛いのだ。それをなんとかするならば、純前たる避けスキルを上げるか、ウェポンや自爆を攻撃手段として極力戦闘時間を減らして致死率の高い攻撃に晒される時間を減らすしかない。

 ともあれひとまずの目標は達成したわけで、さて次はどうすっか。とりあえず1号機あたりでクリアでも目指すか。
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(少女前線 メモその2

 先日紹介した『少女前線』のメモ。戦闘シーンに関して。間違いとかあるかも知れないが気にしない。

 まず、指令室画面で戦闘(COMBAT)をタップするとこの画面になる。これが任務選択画面。
Screenshot_2016-12-12-20-37-39.png

 任務は1-4などというように、『数字 ハイフン 数字』で記される。まあこれは他のブラウザゲーなど遊んでいれば馴染み深いと思われる。左のタブで前の数字を切り替えることができ、右のタブで任務を選択する。上のほうでは難度の選択もできる。


任務を選択するとこの画面になる。
Screenshot_2016-12-12-20-37-49.png

ここでは戦闘に勝利することでドロップする(かも知れない)女の子が表示される。また、普通に任務を行う(普通作戦)か、任務を一任する(自律作戦)かを選択できる。後者は自律作戦用の消費アイテムを所持しており、尚且つ条件(後述)を満たした任務でのみ選択でき、参加する部隊を選択した後に一定時間経過することで経験値ほか報酬を得られる。以下は普通作戦を選択した場合を説明する。


 普通作戦を選択すると作戦画面になる。
Screenshot_2016-12-12-20-42-13.png

 指揮部をタップすることで最初に出撃する部隊を選択し、右下の開始作戦をタップすることで戦闘開始。

Screenshot_2016-12-12-20-43-30.png

 戦闘はターン制で行われる。自軍フェイズが始まったら部隊をタップして選択、移動先をタップして移動。なんと任意のマスに移動できるのだ! 任意のマスに移動できるのだ!!
 この際、画面右下にある『行動点数』の数が、自軍フェイズ内での移動可能な数を示している。ちなみに行動点数は全部隊で共有されているので、多くの部隊を出撃させても全部隊を一気に移動させることはできないので注意。

 行動点数が0になるか、またはターン内にやることを終えたら行動点数の右側、『結束回合』をタップすることで自フェイズが終了となり、敵のフェイズへと移行する。

 また、マスにいる状態でフェイズを終了するとそのマスを自軍の色に染めることができる。染めたマスは支配している扱いとなり、そのマスの施設を利用できる。あと自軍の色のマスに挟まれたマスを、相手フェイズに入る直前に自軍の色にできる。具体的に例を出すと、

1) 青-赤-青
この場合、敵フェイズに入ったときに真ん中の赤マスを青にできる。

2) 赤-青-赤
この場合、自軍フェイズに入るタイミングで真ん中の青マスが赤に変化する。

3) 青-赤-青-赤
この状態になるのは自軍部隊が2マス以上移動した場合に限られる(敵部隊は1マスずつしか動けないため)ので、自軍フェイズを終了した後に 『青-赤-赤-赤』 となってしまう。
 なお、施設についてだが、ヘリの描かれているマスは自軍支配下にあるときに限り部隊の出撃が可能となっている。これは自軍だけでなく敵も同様なので、放置しているとどんどん敵が出てくることに注意。

 部隊同士が同じマスに入ると戦闘開始となる。
Screenshot_2016-12-12-20-57-00.png

 戦闘はオートで行われるが、ユニットをスライドすることで配置を切り替えることができ、また戦闘から離脱させることも可能になっている。
 交互にフェイズを進めつつ戦闘を行い、最終的に相手の指揮部を占領すれば勝利となる。


 あと画面上部、『戦場説明』タブをタップすると、このマップでのSランククリア条件を見ることができる。
Screenshot_2016-12-12-20-43-14.png

 具体的には黄色くなっている場所だけ読めばいい。この画像ならば、『2ターン以内(在2回合内勝利)に敵を1ユニット倒して(消灰1上)クリア』がSランククリア、金色リボン獲得の条件となる。なお、マップを問わず銀リボンは全マスを制圧してクリア、銅リボンはなんでもいいからクリアで統一されている。3種のリボンを獲得することで、そのマップに自律作戦での参加が可能となる。


 本日はここまで。

(少女前線 情報まとめやメモなど

 スマホゲーの『少女前線』についての情報を少しまとめる。まずリンクから。

少女前線公式サイト(中国語)
少女前線攻略wikiまとめ
『少女前線』にいったい何が?運営と開発に亀裂、元運営が語る真相とは

●PV




 ゲーム内容は、『銃器を擬人化した女の子たちが、謎の敵戦闘用の人造人形と戦う』という……まあぶっちゃけて言ってしまえば『艦隊これくしょん』の銃器版とでもいったところになっている。ただしPVを観る限りは単なるパクリゲーというわけでもないらしく、主に戦闘や編成に関する部分は独自の仕様となっており、また(影響を受けた様子こそ見られるものの)後発作品ならではの改善などもあるだろう、と判断できる。

 俺はそのあたりが少し気になり、前々から遊んでみたいと思っていて、サービス開始されたら遊んでみようと考えていた……のだが上記リンクを見てもらえばわかるように開発と運営との間に軋轢が生じ、2016年12月現在日本でのサービスはまだ始まっていない。

 ただ、中国語版であれば遊ぶことは可能なので、導入手順や遊び方に関することをメモしておくことにする。


●動作環境と導入について
対応OSについてはiOSとAndroid。ちなみにKindle Fireでも動く模様(FireのOSはAndroidOSベースなので)。というか俺自身はFireで遊んでいる。導入については、iOSであれば中国語版AppStoreからDLできる。Android版は中国語版公式サイトにて、apkファイルをDLできるのでそれを実行してインストール。フリーのアプリであるESファイルエクスプローラーなどを使おう。

インストールを終えたらロード画面になる。

s-Screenshot_2016-12-12-22-36-50.jpg

ここで下のバーが一杯になり、文字が黄色くなったらロード完了。画面タップでタイトル画面になる。

s-Screenshot_2016-12-12-22-37-00.jpg

 画面左側をタップして登録するサーバーを選択の後、すぐ下の黄色いボタンをタップでゲームスタート。なおこのスクリーンショットは既に登録を終えているので即スタートとなるが、実際には登録とプレイヤーの名前入力から行うことになる(後からの変更不可)。ゲームを始めた後はオープニングを経てチュートリアルに入るので、わかりづらそうなところだけメモ。

●部隊編成と配置
Screenshot_2016-12-12-20-25-01.png

 編成画面。ここで画面右下、×印のところをタップすると、

Screenshot_2016-12-12-20-25-17.png

各キャラのパラメーターが表示される。もう一度タップで元に戻る。また、そのすぐ下の『降型預没』みたいな感じのボタンを押すと、

Screenshot_2016-12-12-20-26-59.png

部隊内のユニット配置画面になる。3×3マスの中でスライドすることでユニットの配備位置を変更できる。

Screenshot_2016-12-12-20-27-07.png

このゲームではキャラごとに特定の位置にいる味方に対して支援効果を発揮できる。支援効果の内容は攻撃力アップだったり命中率アップだったりと色々なのだが、キャラをタップすることでその効果範囲と効果内容を確認できる。ちなみにこの支援効果だが、常時誰にでも機能するというわけでもない。詳細は次のスクリーンショットと解説を参照。

Screenshot_2016-12-12-20-27-17.png

左下のサングラスの女の子の効果範囲を表示している。この子の支援効果はすぐ右側のマスにいる味方に対して発揮されるのだが、『HG』と書いてあることに注目。これは銃種がハンドガン(HG)属性の味方に対してのみ効果を発揮することを示す。
 傾向としてはハンドガン属性の女の子は銃種を問わず効果を発揮できることが多く、サブマシンガン(SMG)属性やアサルトライフル(AR)属性は効果対象が限定されていることが多い。

Screenshot_2016-12-12-20-29-47.png

 入手したキャラの一覧画面だが、ここで各キャラの左下にある数字は所属部隊を示す。色が黄色い場合は隊長、青い場合は隊員を示す。
 なお余談ながら、最初に入手した女の子は必ずロック状態(合成などに使えない状態になる)で仲間になり、二人目以降は非ロック状態で仲間に加わる。地味だけど嬉しい配慮。

Screenshot_2016-12-12-20-33-20.png

 キャラ個別のステータス画面。ここで画面右側を上下方向にスクロールすることでキャラ固有のスキルや支援効果、また日本語・中国語の声優さんや担当イラストレーターさんの名前も表示できる。

Screenshot_2016-12-12-20-33-32.png


 ひとまずここまで!

(バトルガレッガ 3号機私的メモその4

 ガレッガ、3号機ABC同時押し機体のブラックツェッペリンを使ってのメモ。その4。

●4ボス。弱点周辺にある中型砲台4つを壊すと隠し砲台2門が開き、隠し砲台を破壊すると雑魚を出すようになる。その雑魚を破壊して稼ぐので、中型砲台と隠し砲台をなるべく早く破壊する必要があるのだが、ここでウェポンが大1と小20程度あれば、中型砲台に重なるようにして使うことで即座に壊せる。ただし2回目のウェポン使用時に周囲の小砲台に撃たれるので真下に逃げつつ撃つこと。

●隠し砲台が出た後は自爆してから攻撃を加えていくのがいいかも。ただし自爆した後は大砲台とそのパーツがかなり壊れやすくなるので、根元から壊してしまわないように注意。一度、1回の自爆で与えられるダメージ、壊れる砲台を確認しておいたほうがいいかも。
 自爆せずに戦う場合はオプションをワイドにして、弱点を含めパーツ全体にダメージを与えていくようにして戦うこと。そうしないとボスに逃げられる可能性が高くなる。オプションをフロントにして砲台をひとつずつ壊そうとすると高確率で逃げられる。このへんはBATTLE GAREGGAミヤモト日記の、オプションのフォーメーション解説も参照のこと。フロントの項目。

●6面中ボス後は大型戦車+8輪戦車×2のシーンでホーミングオプションを仕込むのがセオリーだが、ここは何気に攻撃が厳しいので無理そうならスルー。ホーミングにしたほうがラクではあるが、なくてもなんとかなる。

●6面後半はウェポンを使い、ハッチを積極的に壊していくこと。本気で稼ぐならウェポンは7面まで温存すべきだが、3号機の火力では戦車に押されまくるため、なるべくハッチを壊していこう。ただしボス前ではウェポンを温存、ボス戦に小20くらいかそれ以上を持ち込むこと。第1形態が厳しいので。

●6面後半、画面左側からドリーム砲台を装備した中型戦車が3台出てくるシーン。ここはかなりの難所なのだが、画面内にある小型戦車を吐き出すハッチを活用してキャラオーバーを起こすことで中型戦車を2台しか出さないようにできる。具体的には、ハッチ周辺にある砲台を破壊した後、ハッチを残しておいてそこから出てくる小型戦車の上に重なって弾封じしつつ、画面右側に移動するだけでいい。その後は画面下部を左に移動してウェポンを使用して仕切り直すのが楽。

●7面。キングクリムゾンのコクピット部分では一度スクロールが止まるが、ここでの止まっている時間が妙に短いことがある。恐らくキングクリムゾン本体との戦闘で、本体を時間内に撃破できなかった場合はコクピット部分での制限時間が短くなるのではないか、と予想。
 この予想が正しいとして、コクピット部分での制限時間が短いことは稼ぐ上では問題がある。が、それを解決しようとするとキングクリムゾン本体を破壊せねばならず、非常にリスキーなのでここは割り切るべきか。

●ブラックハートmkII。いかんせんこいつは致死率の高い攻撃が多すぎるので、できれば2機、可能なら3機は残機を持ち込みたい。実際のプレイの上では5ボス、ブラックハート撃破後は死んではいけない。
 また、第2形態のパターンで『画面下部まで降りてきて爆雷を出しながら上部へ移動』のときは、真下でショットを撃っていると最下段にいる敵機にこちらのショットが遮られてしまい、爆雷の爆風に被弾するのでやってはいけない。横に逃げてリバースオプションで爆雷を撃つこと。ただしウェポンを使う場合は真下に居ても問題ない。着弾までのラグを考慮して少し早めに撃つこと。あとワインダーは正面きって避けるのだけでなくワインダーの外側に逃げることも考えたほうがいいかも。まあ残機を3機持ち込むのが一番手っ取り早いが。

(ゲーム近況

 最近遊んでるゲームの話をダラダラと。ツイッターに書こうかとも思ったがまとめて書くのであればこっちのほうが都合いいと判断。

●バトルガレッガ
 最近は3号機メモを書いてないけどずっとやってる。6面突入が安定してはきたものの突破がなかなか成らないことから、今は6面の安定が課題か。危険度が高いのは中ボスの砲台地帯、6ボス第1形態(スクロールアウトを利用した弾消しをしっかりやりましょう)、そして基地突入後からボスまでの殺意全開戦車ラッシュか。自機と戦車を結ぶライン上を、戦車に向かって移動してはいけない、というセオリーを忘れての被弾が多くていけない。

●三国戦紀 武将争覇
 ガレッガともども遊んでる。ちなみに2002年のゲームなのでガレッガほどではないにしても古いゲームだ、けど面白いんだよなあこれが。ゲーム内容は三國志を題材にした『D&D』と思えば大体あってる……んだけどD&Dも相当古いゲームになってるからこの表現で通じるのかどうか、とかまあそれはいいとして今は色々なキャラを使ったり昔は行かなかったルートを選択したり、隠し武器を取りに行ったりして遊んでる。今更ながらこのゲームのプレイの幅の広さを理解できてきつつあることが楽しい。次は曹操撃破しつつ呂布撃破あたりでも狙ってみるか。

●デモンゲイズ
 PSVitaのRPG。開発はウィザードリィライクな3DRPG大好きなEXPERIENCE。買う予定はなかったのだけど、夏の間にDL販売版が500円セールだったので衝動買い。んで遊んでいて思うが、色々と『こなれた』なあ、と。
 この開発……というか、EXPERIENCEの前身であるチームムラマサ時代も含めてここの作ったゲームの中で俺が遊んだことがあるのは『ウィザードリィXTH』とその続編の『ウィザードリィXTH2』、あとはPCで出ていたクロスブラッド3部作のどれかの体験版ぐらいなんだけど、それらに比べるとシステム周りが随分進化したなあという印象。現在は最初のボス(と言っていいだろう)のマルス相手に苦戦してる、てか雑魚はまだしもボスは本当にナチュラルに全滅するなあ。たのしい。

●Shadowverse
 元々はスマホのトレカゲー。Steamでも配信が始まったので手を出してみることにした、まだソロプレイのストーリーモードを進めている最中だけど、この手のゲームは大抵の場合対人戦まで行くまえに投げるんだよなあ。折角なので対人戦やりたい気持ちはあるんだけど。

●SystemShock2
 Steam版の日本語化に成功したので1からやり直そうとケツイ。絆地獄。まだ序盤も序盤のメディラボのところだけど、折角なのでちゃんとやりたい。俺の大好きな『人気のない宇宙船内でキモいクリーチャーや謎生物に襲われる』ゲームなので。
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