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(雑記。主人公の印象とかボダブレとか

 先日の『ロボティクス・ノーツ』話を書いた後に考えたが、思い返してみれば『シュタインズ・ゲート』の主人公であるオカリンは、痛いキャラではあったけどいいキャラでもあったな。キャラが立ってるという意味だけでなく、基本的に「いいやつ」だったよね、という意味も含めて。
 オカリンの言動は確かに痛々しいところが目立つけど、ところどころに『素』の描写があって、それを見ることで痛々しい言動の数々はある種の『演技』であることがわかるし、何より『素』のオカリンは割と好印象を持てるキャラであることもよくわかる。だからこそ俺自身は、最初のうちは「あー……まあゲームだしこういうキャラもアリかなあ」とか思いつつ読んでいたが、次第次第にキャラに対して感情移入できるようになっていった。そして中盤以降はとある出来事により、どんどん『演技』の比率が減り、同時に『素』の部分がむき出しになっていく。それに伴い、読んでいるこちらはどんどん引き込まれ、同時に感情移入も高まっていくのだが……ここらは語るとシュタゲ話になるのでやめておこう。

 やや余談になるが、シュタゲに対して「主人公が嫌だ。痛々しくてダメだ」という意見を時折見かけるのだが、そういう人はあの『素』の部分の描写に気付いてないのかなあと思ってしまう。いや、気付いていてもやっぱり痛々しくてダメなのかも知れないし、それなら仕方ないとも思っているけど。

 話を戻すが、何が言いたいのかというとシュタゲを持ち上げたいわけでもロボノを貶めたいわけでもなく、「主人公が好感、ないし共感を持てるキャラであることって大事だよね」ということだったりする。少し前に書いたスマイルプリキュア話の最後のほうにもちょっと書いたが。別に素直なキャラではなくヒネたキャラでもいいし悪党だったり傍若無人ぶっちぎりのキャラでもいいんだけど(例:『ランス』シリーズのランスとか『スレイヤーズ』シリーズのリナとか。ハルヒもややこれに該当するか)、見ている側が引き込まれる、興味を抱ける、好きになれるキャラであることは大事だよね、と思った次第。


    *    *    *


 久しぶりのボダブレ話。6月末あたりに気持ちがまいっている、といった趣旨の話を書いたが、7月頭あたりにそれが頂点に達してしばらくはボダブレから離れていた。あまりに気持ちが追い込まれてしまい、もう遊んでいて全然楽しくなかったのだ。
 だが2週間ほどした7月中旬頃、また遊びたくなってきたので少しずつ再開して、ここ最近は再び火がついた気分。負けりゃ悔しいけど勝てば嬉しいといういい精神状態になり、素直に遊べているのが自分自身でもよくわかる状態になった。アレだな、あまりに煮詰まったらしばらく止めるってのはいいことなんだな。無理しても上手くいかないばかりで全然ダメだということを思い知った、過去にも何度も思い知ってきた気がしないでもないが(怒首領蜂とか斑鳩とかで)。

 クラスはA3でCP200ちょいくらいまで上昇。まだまだA23ルーパーだけど、まあじっくりしっかりやっていこう。当面の目標はルーパー脱出かなあ。あとロビン偵察機購入、便利だなこれ。
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