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(ギャバン映画とかゲーム関係とか

 すっかりTwitterの手軽さに毒されてこちらが放置状態となっていたのだが、書きたいことやまとめたいことが溜まってきたので色々と書いてみる。


宇宙刑事ギャバン THE MOVIE
 公開初日に悪友白楽と観に行ってきた。最初に感想を言うと「観たいものは観られたけれど、正直ちょっと食い足りない」といったところ。
 色々と詰め込んで派手な内容になってはいるんだが、その分アクションパートが少々少ないのが残念だったのだ。というかだな、宇宙刑事三部作の二作目と三作目の主人公である、シャリバンとシャイダーがゲスト出演しているのは嬉しいけれど、出番が少なすぎて「これなら出さなくても良かったんじゃ……」という気持ちでいっぱいになることと、「だったら出さなくてもいいからその分ギャバンのアクションシーンをもっと増やして欲しかったよ」という気持ちでいっぱいであった。俺はギャバンのアクションシーンが観たかったんだよ! いやアクション自体は確かにあったけど、もっといっぱい観たかったんだよ!!

 ただそう感じてしまうのはそれだけ旧『ギャバン』のアクションが良かったことの裏返しでもある。映画の上映の少し前からニコニコ動画で旧作のほうを配信していたこと、そしてその中でのアクションシーンが本当に見応えがあったがために、映画のほうでもアクションシーンを期待してしまったのだ。で、今回の劇場版ギャバンにおいて、そのアクションシーンの出来栄えがどうであったかと言うと……こちらは上々。初代ギャバンを演じた大葉健二氏は50代とは思えない殺陣を披露してくれるし、二代目ギャバンである石垣佑磨氏もアクションできる人のようで観ていて気持ちいい。中でも作中の、マクー空間内でのアクションは様々なシチュエーションでの殺陣を連続して見せてくれるので非常に楽しめた。ただその分やっぱりもっとアクションシーンを増やして欲しかったとも思ってしまうのだけれどね……ぐぬぬ。

 あと石垣佑磨氏は演技もいい感じだった、敵の攻撃で追い込まれたときなどのうわずった声は「勢いはあるけど経験の足りない新人」っぽくって、貫禄漂う初代ギャバンとの差が上手く出ていた。

 最初に書いたように食い足りなさを感じてしまう内容ではあったのだが、ただそれでも観に行ったこと自体には満足している。トータルでは面白かったのだ。
 この映画が上手く人気出たりして、その勢いでTVで新作のギャバンが始まったりしたら嬉しいところなんだが。



・ボーダーブレイク
 A23ルーパーを続けていたのだが、今月の頭くらいからだろうか、次第次第に気持ちが曇ってきた。勝っても喜ぶのではなく負けずに済んだことに安堵し、負けたら「またか」と沈む悪い状態に入った。「負けるのが怖くなった」とも言う。こうなってくるとゲームを遊ぶことが苦痛になり、どうにも気持ちが悪いほうに向かうばかりで始末に負えなくなってくる。
 過去にも何度かこういう状態になったことがあり、その対処法としてはしばらく辞めるのが一番いい。そのうちやりたくなってきて、その気持ちを抑えられなくなったなら再開すればいいし、そうならなかったらそのまま辞めてしまえばいい。上手くなるために試行錯誤したり悩んだりするのはいいことだが、気持ちが参って悩みを抱えている状態なのに無理して遊んでもこれっぽっちもいいことはない。そんなふうに遊ぶくらいなら少し距離を取って気持ちを落ち着けるほうが余程いい。
 だがしかし。今回はちょっと気分を変えてサブカ(サブカード。メインに使うカードとは別のカードのことを指す)など作ってみた。これが16日頃の話である。ちなみにキャラクターは少女タイプで作成、幼女キャラを使ってみたかったんだよ悪いか。

 で、メインのカードとサブカとで平行して遊んでいたのだが、これに関してちょっとした発見があった。なんというか、自分自身の基礎を見つめ直す意味でこれは結構いいんじゃないか、と。

 当然のことだが、サブカはゲームを最初から遊ぶことになる。ゲームを始めた直後なのだから武器もパーツも初期装備以外は全然持っておらず、初期状態で試合に入るわけだが、敵も味方も装備がほぼ横並びで、しかも初心者が多いこともあって(動きなどからサブカとわかる人も何人か見受けられるが)、周囲についていくことに必死になる必要もなく、余計なことを考えずに基本的な操作に集中できる。ブーストを切らさないように移動する、可能な限り周囲を確認、会敵しそうになったらブーストゲージを多めにキープしておいて、いざ会敵したらなるべく頭を狙って撃つ……といった戦術的なこともそうだし、レーダーを見て敵と味方の位置を確認し、仲間と一緒に戦線を上げてプラントを踏む……といった戦略的なこともそうだ。「小手先のテクニックなどよりも、まず最初に意識すべきこと」を再確認できた。

 要するに初心に帰ることができたのだ。

 負けが込むあまり気持ちがざわついて、自分の何が悪いのか、自分に何が足りないのかがわからなくなって、どうやっても上手くいかず気分が滅入っていたところに、基礎を見つめ直すきっかけとなったのだ。サブカを作ったことが。
 まあ、だからといっていきなりメインのカードで上のクラスに上がれたかというとそんなことはないし、やっぱり戦績は微妙なんだけど、気持ちを切り替える意味ではサブカを作ったことは正解だったなと考える。

 そして、このゲームを始めた頃にも書いた記憶があるが、やっぱりこのゲームには奥義なんてものはないのだなと再確認させられた。仮にそれに近いものがあるとするならば、それは高いレベルで完成された基礎なのだな、とも。
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