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(『G-XTH コードハザード』無料配信中とか『Fallen Earth』とか

 あちこちで報じられているが、チームムラマサの『ジェネレーションエクス(G-XTH) コードハザード』が期間限定で無料配信されている。俺も早速DLして遊んでみたが、うーむ。

 このシリーズが『ウィザードリィ』の亜種であることを前提として書くが、職業の名前がWizとは全然違っているのでどうにも戸惑う。G-XTHにおける職業は『過去の英雄のDNA情報を抽出してキャラに取り入れる』という設定があり、「ブラッドコード」と呼ばれる。具体例を出すと、戦士(男)ならば「ウシワカ」、戦士(女)ならば「トモエ」といった具合で、慣れるまでは正直さっぱりである。
 まあそのあたりはそのうち慣れるだろうからいいんだが、武具を装備するときに表示される装備可能職業が、この名前じゃなくて型番(のようなもの)で表示されるのでさらに戸惑う。B01とB02が装備可能、とか出てもどれがどれだかわからん。

 しかしそれより何よりフリーズが多いのが困る。DLしてプレイ開始したらOPでフリーズ、終了して再度プレイしたらまたOPでフリーズ、DLに失敗したかとバグ情報をWikiで確認したらフリーズに関する情報が載っていたので対策するもやっぱりフリーズ多発。俺の環境のせいなのかも知れんが、ちとこれは気合入れて遊ぶ気にはなれんぞ。はっきり言って。

 でもキャラ画像差し替えが可能なのはいいな。自前で用意した画像を自分のキャラに使えるとなればプレイヤーとしてはテンション上がるに決まってる。そうやって作ったキャラを揃えて迷宮に潜るだけでもワクワクしてくるのである。実際、最大30枠まで差し替え画像を使えるところに16枠分ほどキャラ画像を差し替えたからな俺は。2時間ほどかけて。最悪ゲームを楽しめなくてもキャラメイクは楽しめたから良し、と思っていたりもする。……とこの日記を書いていたらまたやりたくなってきたぞ、次こそはフリーズしないといいんだけど。


    *    *    *


 Steamにて配信されているゲームの中に、『Fallen Earth』なるゲームがある。基本無料のネトゲで、ゲーム内容としては荒廃した地上を舞台にしてヒャッハーなモヒカンが跳梁跋扈するような感じの……ええとはっきり言うと『Fallout』シリーズを思い出すとわかりやすいです。もしくは『北斗の拳』。
 このゲーム、今でこそ基本無料だがかつては月額課金のネトゲとしてパッケージ販売されていたことがある。俺はその頃に店頭でこのゲームを見かけ、そのパッケージがあまりにかっこよかったので(参考画像)購入を迷うも、月額課金ネトゲであることに気づいてそっとパッケージを棚に戻したことがあった。ちなみにその後で評判を調べたが、あまりよろしい意見は見かけなかった。
 だがしかし無料になってからは色々と生まれ変わったのか何なのか、全体的に評判は良くなりつつあるようで、こういう世紀末覇王な世界が好きな俺としては気になったのでちょっとDLしてプレイしてみた。

 とりあえずキャラメイクでは角刈りマッチョ+白Tシャツ+ジーンズという往年のFPS主人公っぽいのを作り(『Doom』とか『シリアスサム』とかあのへんのイメージ)、開始してみたら研究施設っぽい場所からスタート。進んでみると白衣の科学者っぽい人がコンピューターの前でゴソゴソやっていたので、さっそく撲殺。イヤッホー!

 その後はコンピューターいじってみると「ここはダム地下にある研究施設だ。あんたは実はクローンだ。脱出させてやるから言うこと聞け」とか言われた。どうもこれがチュートリアルを兼ねているようなので、素直に従うことにする。
 その後は薄暗い地下通路を進み、転がっていた死体から斧をかっぱいだり、襲ってくる敵兵士(傭兵らしい)を返り討ちにしたり、その死体から銃と銃弾をかっぱいだり、同じように脱出を試みる人たち(こいつらもクローンだろうか)から危険箇所に突っ込むように指示されたり、それを嫌がったら「お前はクローンだから死んでも全く同じ情報の個体が生成されるので問題ない。実質不死身みたいなもんだ。わかったら行けオラア!」とか言われたり、その悔しさを力に変えて無数の敵兵を骸に変えたり、その骸からかっぱいだりしつつ通路を進み、最後は盗んだバイクで走り出してチュートリアル終了。多分。

 最後までかっぱいだり盗んだりしてばっかりだったのは気のせいです。


 その、まだ序盤も序盤というかチュートリアル終えた程度なんですが、この時点で俺としてはもう色々とツボすぎて困る。そもそも、薄暗い地下とか怪しげな研究施設とかそこからの脱出が最初の目的だとかたまりません。まあシチュエーションだけ見るとどうしてもFallout3のVault脱出を思い出すんだけど(まあこのシチュエーション自体ベタっつーか王道なんだろうな)、俺はこういうの大好きだから問題ない。あと気になる英語難度だが、そこまで難しくはないのでなんとかなる。多分。それとクエストについては、内容と目的位置が常に表示されるので検討もつけやすい。
 総じて、現時点ではという但し書きがつくものの、かなり好印象。まあ今のところは雰囲気を楽しんでいる部分が大きいので、この先単調に感じてすぐ投げるかも知れないけど。

 今はまだ薄暗い地下をうろうろしているだけだけど、そのうち地上に出ることになるのだろう。Fallout3で味わったあの開放感をまた味わえるのかも知れない、と思うと自然と期待が湧いてくる。この先も面白いといいなあ。
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