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(『怒首領蜂 最大往生』とか

 『怒首領蜂 最大往生』(音出ます注意)を遊んできた。ケイブの弾幕シュー、怒首領蜂シリーズ最新作である。結論から言うと面白かった。

 実を言うと俺はここ数年のケイブシューはどうにも楽しめなかった。システムはやたらと複雑、というより単に面倒で、それを理解したところで面白くないとしか思えなかったし、画面も妙に原色が強くエフェクトが派手で敵弾の視認性も悪い。『大復活』などは何度か遊んだが「どう遊んでもつまらない」というのが俺内での結論だった。
 加えて、ぶっちゃけたこと言うとここ数年の俺はシューティングに飽きがきている節がある。具体的に何か決定打があったわけではないが、2005年くらいから次第次第にシューティングに対する興味と気力が失せていった感があった。それでもやりたいと思うゲームがなかったわけじゃないし、気が向けばシューティングを遊ぶこともあったが、往年のように積極的にシューティングに手を出す気力はほとんどなかった。よって今作も「『大復活』よりは『大往生』に近いらしいし、折角の新作だから遊ぶだけ遊ぼう」くらいの微妙なテンションであった。

 でも最初に書いたように遊んでみたら面白かった。期待値の低さゆえか好きゲーである大往生の後継作ゆえか、まあ理由はとにかく面白かった。『ボーダーブレイク』ばかりやってるととんでもない勢いで金がかかるのでこっちも平行してやっていくことにしよう。

 しかし序盤の難度、というか1ボス微妙に強くないか。第一形態第二波(左右ポッドから赤槍弾3Way連射)とか、最初に受ける位置間違えるといきなり追い込まれるんだが。あとシリーズで1ボス共通のポッド回転攻撃がえらく避けにくいんだが。


    *    *    *


 ここ最近のボーダーブレイク。まずは以下の動画をどうぞ。

【ニコニコ動画】B.U.Z.脚鬼ごっこ トラザ山岳基地 ~暗中行軍~ 4.17


 ホバー脚を使っての水路での鬼ごっこである! 酷いや!(褒め言葉)

 これはいけない、俺もホバー対策としてホバー脚で出るしかねえ! というのは建前で、本音は俺もこんな酷いことやってみたい! よってホバー脚で出撃すべくカスタマイズ開始。


クーガーII脚からロージーR脚に換装
          ↓
うおなんじゃこの積載量! これなら重量装備も問題なしだ
          ↓
折角だから重火力で持ってる限りの重い装備を揃えてみるか!
          ↓
どうせ重火力で出るなら芋(自軍奥に引き篭もって遠距離攻撃を繰り返すプレイを指す俗称)ってみるか! 芋重火だ!


 ……こんな思いつきの積み重ねみたいな行動が上手く行くわけはないのであって、ポイントが大変なことに。幸い試合終了までに「これヤベえこのままだとシャレにならねえ。ちっとも役に立ってねえ」と勘付いて強襲で出てそこそこの順位に落ち着いた。しかし自分でやってみてわかったが、榴弾撃ちまくりの芋重火でポイント稼いでる人はそれなりに押さえるとこ押さえてるのな。それは技術的なことなのか装備なのかまではわからんかったが、あれはあれで勉強になるものがあった。

 あとホバー脚はきちんと扱えるようになっておきたいな。主にホバー脚へのピンポイントな対策としてではあるが、できないよりはできたほうがいいだろう、という判断。
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まとめteみた.【『怒首領蜂 最大往生』とか】

『怒首領蜂最大往生』(音出ます注意)を遊んできた。ケイブの弾幕シュー、怒首領蜂シリーズ最新作であューはどうにも楽しめなかった。システムはやたらと複雑、というより単に面倒で、それを理解したところで面白くないとしか思えなかったし、画面も妙に原色が強くエフェ...

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