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(ボーダーブレイク A2試験突入

 『ボーダーブレイク』話。

 思えばA3クラスに上がったのはいつの日だっただろうか。プレイしてきた回数に対して遅々としてクラスは上がらず、やっと入ったA3でもダラダラとCPを上下させつつ随分と長く居座って、「やっとCPが150ほどまで上がったー」とかホクホクしていたらおそろしい勢いで負けが続き一気にマイナス94と降格寸前となり意気消沈するも、ここから必死の踏ん張りを見せて気付けばCPは200オーバーしたのが数日前の話。そして本日! ようやっと! CPが250に届き、A2への試験に突入となったのでありました! これに合格すれば晴れてA2! Aクラス下位の俺よサラバ! ついに俺のAクラス上位としての日々が始まるのだ!


 まあ失敗したんですけど。つーことで今も相変わらずA3である。しかも落第直後の試合で負けて追い打ちもバッチリである、トホホ。幸いCPはプラスだったけど。
 今にして思えば、試験に突入したときのテンションは我ながらちょっと高すぎた。頭のどこかで「一旦終了して筐体から離れろ、冷静になってから試験に挑め」という声が聞こえていたにも関わらず、勢い任せに1000円両替! コイン投入!(順番待ちいないの確認!) レッツA2試験! というノリで突っ込んでいったのは流石によろしくなかったか。ちなみにバッジは9枚取得でした。

 試験に失敗こそしたけれど、試験そのものの難度はA3試験に比べればどうとでもなる、と感じたのも確かだった。まあ、こういうのは受かることばかりを考えると段々とプレイが辛くなってくるものなので、今は基礎を磨きましょう。今回の感触からして、もう少ししっかりやればそう遠くないうちにA2に昇格もできるだろう。多分。


 ところで最近は支援に乗る機会が増えた。元々は少し前の夜トラザのときに「なんか支援少なくねえか?」と感じることが多かったために自分で乗り始めたのがきっかけなのだが、次第に支援が楽しくなってきた。
 リザレクション(又はアニメイトデッド)で仲間を蘇生させまくる感覚や、裏道から自軍ベースを狙う敵機をトラップで撃破したときのしてやったり感も楽しいのだが、地味にショットガンでの戦闘も面白くてたまらん。ショットガンなので当然ながら連射はできず(近いことができるタイプのもあるけど、俺が使ってるのは一射一射の間隔が大きいタイプ。ちなみにスマックSP)、一発ごとにしっかり敵機を狙う必要があるのだが、これが楽しい。フルオートの銃だとどうしても『撃ちながら照準を合わせる』ようになるが、それに対してショットガンは『一撃一撃を狙って撃ち込む』感じになる。この精密射撃感が面白いのだ。
 『単発の射撃を、正確に狙い、的確に撃ち込む』という行為にはものすごく原始的な部分の楽しさがあると思う。このゲームのショットガンはそういう楽しみが強く味わえる武器でステキである。うむ。

 ……などと考えてしまうのは、俺が井内氏のゲーム(『レイディアントシルバーガン』とか『斑鳩』とか)が好きだからかも知れんな。いや別にボーダーブレイクがシルバーガンや斑鳩に似ているなどとは全く思ってないけれど、『狙って撃つ』という原始的な喜びを強く味わえるという点で、ふと連想したのである。


 あと重火力のプラズマカノン・ネオも狙って撃つ楽しみがあって良いな。こういう武器は扱っていて楽しい。
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